ツブヤ大学 ManGa講座4限目 「漫画家と書店」



<概要>


ソーシャルメディアの発達や出版社不況の中、
自ら情報発信をする漫画家や書店員が増えてきました。

日本人漫画家で初めてkindleでマンガを発売するなど、
漫画家として新しい試みをなされているうめ先生、

ツブヤ大学ManGa講座でもお馴染、紙媒体のみならず、
積極的にソーシャルメディアを使っての情報発信も行っている書店員から、

新たな漫画家と書店のあり方やコニュニケーションについて、
マンガナイト代表の山内康裕さんが引き出します。

さらに当日が発表日の「マンガ大賞」の話にも触れたいと思っています。



<登壇者>

うめ 小沢高広(漫画家

2人組漫画家“うめ”の主に企画、原作、演出担当。
2001年『ちゃぶだい』にて、第39回ちばてつや賞大賞を受賞。
代表作は『大東京トイボックス』『スティーブズ』。
2010年には、Kindleにて世界初日本語漫画『青空ファインダーロック』の出版も行う。
なおマンガ大賞にもノミネートされた『大東京トイボックス』最新8巻は、3/24発売。


太田和成(あゆみBOOKS早稲田店

1984年生まれ。
あおい書店横浜店にてコミック、ライトノベル等を担当。
アルバイトとして書店に入り、2012年で書店員生活6年目。
2011年は「このマンガがすごい!」(宝島社)
「このマンガを読め」(フリースタイル)にランキングを寄稿。


石田真悟(あおい書店横浜店

1986年生まれ。
あゆみBOOKS平和台店→早稲田店、共にコミック担当。
アルバイトから合わせると書店員歴7年。
新人発掘と小部数作品の販売を信条として日夜、棚と格闘中。



山内康裕(マンガナイト代表)

マンガを通じたコミュニケーションが生まれる場を演出するユニット「マンガナイト」代表。
漫画家や書店員と読者との交流、
マンガとアートの境界で人々が交流するような企画やイベントを実施する。
また、マンガ関連の販促企画・プロデュース・戦略立案・執筆も手掛ける。
執筆協力:このマンガがすごい!2012(宝島社)、
日経WOMAN online、STUDIO VOICE等。


    

<日程>

2012年3月23日(金)20:00~22:00(19:30開場)

■料金:2000円(1ドリンク+ケーキセット付き)

■定員:25名

■会場:インステップライト(下北沢駅南口徒歩2分)
    東京都世田谷区北沢2-9-1 大新ビル5F



<参加申し込み>

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【会場までの案内図】