電子書籍アワード2012 アーカイブ







電子書籍アワード2012 概要
日時:2012年3月21日(水) 17時開始 18時10分まで

「電子書籍アワード2012」記者発表会

電子書籍の文化や市場を活性化することを目的として

昨年創設された「電子書籍アワード」。

読者を感動させた作品をより多くの人々に知ってもらうため、

また作品を生み出した制作者のさらなる活躍を願って、

今年も第二回を開催しました!

昨年11月より、読者の皆様からの作品推薦がスタート。

数多く寄せられた推薦作品の中から実行委員会による

一次選考でノミネート15作品が選ばれました。

その後、審査員7名による厳正な審査を行い、

電子書籍大賞、各部門賞(文芸賞、書籍賞、コミック・絵本賞、特別賞)が、

また読者賞は2/1~2/29の読者投票によって選ばれました。


その受賞7作品が、いよいよ3/21(水)17:00からの記者発表会で解禁!

記者発表会の模様はUstreamで生中継されます。

審査員として、歌手の一青窈さんやジャーナリストの津田大介さんらも登場。

さて、いったいどの作品が受賞したのか、ぜひ中継をご覧ください!


【「電子書籍アワード2012」 概要】

■ ノミネート作品

<文芸部門>

『枡野浩一短歌集 ロングロングショートソングロング』(枡野浩一/solosolo)

『藝人春秋』(水道橋博士/文藝春秋)

『神様のカルテ(※App Storeのアプリ版)』(夏川草介/小学館)

『谷川俊太郎の「谷川」』(谷川俊太郎/ナナロク社)

『伊集院静「男の流儀入門」』(伊集院静/M-UP)


<書籍部門>

『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵/サンマーク出版)

『イチロー・インタヴューズ』(石田雄太/文藝春秋、博報堂DYメディアパートナーズ)

『マーカス・チャウンの太陽系』(著:マーカス・チャウン 訳:糸川洋/Touch Press)

『体脂肪計タニタの社員食堂』(タニタ/大和書房)

『panologue_00(創刊準備号)』(Northern Lights)


<コミック・絵本部門>

『いのちのかぞえかた』(小山薫堂/千倉書房)

『ぴよちゃんのおともだち』(いりやまさとし/学研、フィジオス)

『僕らの漫画』(「僕らの漫画」制作委員会/Digital Catapult)

『いつも、どこかで』(木川田ともみ/Plus One Digital)

『ちきゅう時計』(rooter)


<特別賞>

『週刊少年ジャンプ15号 特別無料配信』(集英社、Yahoo! JAPAN)

『限りなく透明に近いブルー』(村上龍/G2010)

『Al Gore – Our Choice: A Plan to Solve the Climate Crisis』(Al Gore/Push Pop Press)

『あたらしいBCCKS』(BCCKS)

『定額ハーレクインカフェ』(NTT Solmare)

『「ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる」NEW HORIZON AR』(東京書籍、NamcoBandai Games)

『スティーブ・ジョブズ ⅠⅡ』(著者:ウォルター・アイザックソン、翻訳:井口耕二/講談社)

『アガサ・クリスティー全集』(アガサ・クリスティー/早川書房)

『ニコニコ静画』(ニワンゴ)


■ 賞の種類

大賞(賞金100万円)

文芸賞、書籍賞、コミック・絵本賞、特別賞、読者賞(賞金各10万円)


■ 対象作品

・ 期間 2011年1月1日~12月31日の間に配信されていた作品

・ジャンル 全ジャンル

・デバイス スマートフォン(iPhone、Android端末)、タブレット(iPad、Android端末)、
専用端末(Reader、GALAPAGOS、Raboo)、PC


■ 審査員(50音順・敬称略)

市川真人(『早稲田文学』プランナー/ディレクター、文芸批評家、教員など)

高橋 亮(AppBank 編集長)

津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)

萩野正昭(株式会社ボイジャー 代表取締役社長)

一青 窈(歌手)

森川幸人(グラフィック・クリエイター)

横里 隆(ダ・ヴィンチ編集人)


■ 主催

電子書籍アワード実行委員会 

ダ・ヴィンチ電子ナビ